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結構放置してました。

吹奏楽の一員としてチューバを演奏しています。
チューバっていうと一発で理解されにくいもんです。
トランペットやトロンボーンに比べると
メジャーじゃあないんですよねえ。

チューバ

こんなんです。
でかいです。

基本的にバンド全体の中で一番低い音域の音が
出せるため、ベース音ばかりです。
メロディー? なにそれ? おいしいの? っていうくらい
主旋律が出てきません、はい。

そんな楽器ですが、
学校内でソロの大会みたいなものが開かれるので
僕は無謀な考えに走ったのだった。




東方の曲をやってみよう、と。

吹奏楽局(部じゃなくて局が正しい)に入ってから
ずーっと演奏し続けているけど
マトモにメロディーなんざ吹いた記憶なんてないし
どうせ高学年になったんならもっと専門的な曲ばっかやることになるんだから
それだったらいっそ今のうちに
やりたい曲をやってしまえ、という心意気。

心意気だけならよかった
それがどれほどの苦労を負うことになるとは。

もちろん、楽譜なんてありません。
有志の作ったピアノ譜面やら何やらを
チューバ用とその伴奏用に自作する必要が出てきます。
そんなものをがんばって作れるほど私はそんなに
音楽知識に長けた人物じゃありません。

楽譜 1

手書きです

正直楽譜を書くのってこんなにつらいなんて・・・。

楽譜 2

残念ながら伴奏用の譜面の画像はありません。
伴奏する人に渡しっぱなしです。

しかし作ったはいいけど
叩けば叩くほどほこりが出るようになっていました。
同じフレーズだから単調になるからいろいろ新しいフレーズぶち込めとか。
強弱をつけないとつまらないとか。

もう楽譜なんて自作しない

そう心に決心しました。


いざ本番へ。
当日の校内予選は局員のほぼすべてが参加するようになっており
60人というかなり大規模な中で

60人中59番目ってどういうことなの

最後から2番目というとんでもないポジションに位置する。
正直それまでずーっと待機なので非常に面倒です。
いいか、俺は面倒が嫌いなんだ
できれば早めの順番で終わってほしかったがしかたない。

しかしソロ曲がずらーっと並ぶ中、
「千と千尋の神隠し」の主題歌である「いつも何度でも」とか
「見上げてごらん夜の星を」とか
その他さまざまな曲と作曲者名がずらーっと並ぶ中
一箇所だけ、ZUN 作曲と書かれた
その箇所だけなんだか周りの空気にそぐわない
イレギュラー的な存在になっている。

ちゃくちゃくと自分の順番が近づいてくる。
正直来なくていいよとか愚痴りながら。


演奏は始まった。

馬鹿みたいに心臓がドンドコしてます
こんな感覚初めてです。
これまで低音楽器とだけあって
ステージでは比較的奥のほうに控えていましたが
見てる人すべてがこっち見てます、怖いです。
頼むから少し目を背けてくれ
顧問やすでに引退した3年生の局長、外部の先生などが
じーっとこっちを見ている。

( ゚д゚)(゚д゚)(゚д゚ )
こんな感じでした、こっち見んな

当然ガクガク緊張するなか
唇もガクガク、指もガクガク、背筋カチカチ。
緊張して指が動かなくなるって本当にあることなんですね。


そんな調子で終わりました。
もう二度とこんなことはしないよ。
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この記事のURL | 2008.12.15(Mon)22:25 | それ以外のこと | Comment : 00 | Trackback : 00 | 


 
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